警備員をやってみたい!でも、面接時に前職や身辺の調査なんか受けたくないなぁ

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こんにちは。

もうすぐ紫陽花の美しい季節ですね。

皆さんお元気ですか?

ウイング警備事業部のうめです

 

今回はですね、警備員なりたい!

警備員になるためには当たり前のことですが

警備会社の面接というのを受ける必要がありますよね

でも、その面接でもしかしたら前の職場の調査をされるのではないか?

俗に言う「前職調査」ってやつですね

前歴調査

 

実はコレ、今迄の面接の中でも多かったQ&AのNO1なんですよ!

それと、お金に関する事。

まぁ、借金というのがあるかないか?ってことですね

借金を抱えてる

これも多いQ&Aの1つですね

ですので、今これを読んでらっしゃっるあなたの不安なお気持ちは

うめはと~ってもよくわかりますよ

ということで今回は・・・

●前職調査はどうしても必要ですか?

●お金にまつわる調査とかもされるのですか?

●欠格事由って何なの?(補足として・別の記事でも取り上げてます)

 

こういったお悩みを解決する記事を書いてみました。

ここでお話しすることをちょこっとでもわかって頂ければ

警備会社が行うと噂されるそれぞれの「調査」の疑問に対して

あなたはクリーンな気持ちになり、堂々と面接に臨むことができるようになりますので

どうぞ、安心してお聞き下さいね。

やったー 嬉しい

 

警備会社は前職調査を行うともっぱらの噂だけど・・・

まず、一般的な事をお話ししますね。

あくまでも一般的ね(笑)

警備業界も他業界と同様に、大手の警備会社、中堅の警備会社、子規模な警備会社とに別れます。

そして、業界内では確かに「前職調査」というのを行っていこうという動きがあるのは確かなことです。

でも、「全て」の警備会社が調査を行うわけではないのですよ。

調査、調査って言いますが、調査の方法ってどうやるのかご存知ですか?

実は、警備会社が応募者の前職を履歴書から知り

その会社の連絡先を調べて直接連絡を取り

人事の担当の方、もしくはそれに相応する方に対して「応募者」が会社へ在籍していたかとか

下手したら、その会社での勤怠とかまでも聞く警備会社があると私も聞いています。

でもですよ、これって怠慢だと思いませんか~?

失礼極まりないことだと私は思います。

ぷんぷん怒る

また、その連絡を取った相手方の会社は果たしてどう感じるでしょうか?

決して、気分良いものではありませんよね

だって、それって「個人情報」を確かめるんですよ

場合によっては逆切れされるケースもあると聞いています

また、その調査ですが、これも警備会社によりますが

第三者機関に依頼して行うところもありますね

でも、簡単に第三者機関といいますが、そちらへ依頼するということは当然ながらお金が掛かること。

こういった事を行っている警備会社は数少ないですがね

 

では、ココからが私うめの本音を交えてお話しいたします。

これはあくまでも我が社が行っていることではあるんですが

応募者の方の中には、前の会社に問い合わせしてほしくない方がいらっしゃる事は私たちも当然理解しています。

現在は個人情報保護の観点から問い合わせしてもやはりノーコメントの会社さんも多く

その辺りは私共も心得て対応しているんです。

なので!

前歴調査をしてほしくない理由を、面接の時点、もしくは面接に臨む前にメールか電話にて

正直にざっくばらんに教えて頂いています。

大抵の事では驚きませんし、私たちはかなりその辺にも馴れていますよ(笑)

ですので、大概の応募の方は安心して何でもお話して下さっております、ハイ。

ほっとする

でですね、ホント、ざっくばらんに言ってしまえば

どうしても前職調査をしてほしくない場合は

ココだけの話ですが、「大きい警備会社」には面接に行かない方がよろしいかもですね・・・

なるほどね

 

警備会社は借金の調査も行うとちらっと聞いたけど・・・

ハイ、このお悩みも結構多くの応募者の方々が抱えてらっしゃいます。

でも、ご安心下さい。

こればかりはある一部を除き、単なる噂に過ぎません。

ある一部というのはですね、警備会社ってほらっ!現金輸送なんかの警備を依頼されたりするんですよ

まぁ、ほとんど大手の会社ですけどね

現金輸送車と警備員

そういう大手の会社は当然ながら信用で成り立っている部分が大きいですので

お金に関することにはシビアになっていますから、その手の身辺の調査とかは行うと思います

でも、そうじゃない警備会社では、借金に対しての調査などはしないですからね

だってこのご時世、誰にだって1つや2つの借金ぐらいはありますって

私だってありますから(笑)

まぁ、中には、今あなたは多額の「借金」とかは抱えていますか?っていうぐらいの質問をされることはあるかもしれませんね

ですので、その辺はあくまでも答えられる範囲内で答えておいてなんら問題はありませんよ

 

欠格事由があると警備員になれないと聞いたが・・・

ハイ、これは避けて通れない部分です。

警備業界と警備員さんたちは「警備業法」という法律の枠の中でお仕事をしてるんですよ

「こういう方は警備員さんになれませんよ」という決まりがあるんですね。

もしかしたら?

どういう方が警備員さんになれないのか?

ざっくりと噛み砕いて説明しますね。

①18歳未満の方

②成年被後見人・被補佐人(重い精神疾患や認知症等で後見人がいる方)又は破産者で復権を得ない方

③禁固以上の刑又は警備業法違反で罰金刑を受けてから5年以内の方

④最近の5年間で警備業法に違反した方又は警備業務に関して他の法律の重大な違反をした方

⑤暴力団構成員又は暴力団関係者

⑥アルコール中毒者又は覚醒剤等の薬物中毒者

⑦重度の精神障害者(正しい業務や適切な判断に著しく困難を伴う方)

 

あれ~?

当てはまっちゃってるかも~?

と思った方も我が社では念のためお電話かメールを頂いてますけどね。

そして、よ~くお話を聞いて、本当に当てはまっちゃってるかどうかを調べますけどね。

如何でしょうか?

大丈夫~

警備員になれるよ~

という方は、クリーンな気持ちで面接に臨んじゃって下さいね♪

ウイング警備事業部ホットライン
info@wing-security.work

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