警備員の給料って薄給ってイメージがあるが!実際問題、安いの?高いの?

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皆さんこんにちわ。

関東地方もいよいよ梅雨入りをしましたね

この時期に気をつけて欲しいのが「気象病」という厄介な病。

1年の中で、一番この病に悩まされる方が多いと聞きます

何か、普段とは異なるような体調不良に陥っちゃった場合は

すぐさまお医者さんで見てもらって下さいね

お元気ですか?

ウイング警備事業部のうめです

 

今回はですね、これも大概の方がお仕事をされる前に気になることの1つ。

警備員の「お給料」のことです。

給料

巷では「警備員の給料って安くない?」っていう噂も結構立ってるようですが

こればかりは、実際にお仕事を経験したことのある方だとか

もしくはお知り合いとかに警備員の仕事をされてる方だとかが

身近にいらっしゃらない限りはなかなか実態というのはわかりづらいものです

ということで今回は・・・

●警備員の貰う給料って安いの?それとも高いの?

●他の業種の仕事と比べて安いの?それとも高いの?

●警備員の給与体系は?

 

このようなお悩みや不安、疑問を解決する記事となっております。

ここでお話しすることをご理解しておいて頂ければ

たくさんある警備員の求人広告とかで警備会社を選択する時の目安になるでしょうし

仮にあなたがお仕事を探す上でも

他業態の仕事と比較することもできるのではと思いますよ

どうぞ、頭をフラットな状態にしてお聞き下さいね。

 

警備員の貰う給料って安いの?それとも高いの?

まず、警備員の勤務形態というのはあくまでも大雑把に

日勤」 「夜勤」 「当務(24時間勤務)」に分けられます。

そして、警備員の給料については、こちらもあくまでも平均してですが

日勤で9000円~13000円くらい

夜勤なら11000円~16000円くらいでしょうか。

更に、当務(24時間勤務)の場合だと20000円前後になりますかね。

この平均値を安いと見るのか、それとも高いと見るのかは個人差にもよると思いますが

実際問題、様々な仕事がありますが、その中でただ単に立っているだけとか

何とかサボって時間をつぶすような考えの人たちはやはり安く働いています。

しかし、プライドを持って、やりがいというのを求めてやっている方たちは

それなりに人よりも貰っていると思いますし

少しでも多く給料を貰いたいと思われる方などは

そういう環境を自らが作っていっていますね。

ですので、一概に安いか、高いかという一見曖昧なご質問にも

こういう所からお給料というのも変わってくるんですよ!

ということを、うめは皆さんにお伝えしたいです。

やはり、頑張っている人が報われるということですね

努力をして報われる人

 

例えばこれは我が社の事ですが

内の警備員さんたちは、現場の監督さんや作業員さんとのコミュニケーションを上手に取っている方が多く

業務の内容もきちんと打ち合わせをしているので

お客様からの評価も高く頂いている方々もいますし

そのような方々には当然会社としてもそれなりの評価を与えていますね。

ざっくばらんに言っちゃえば、そういう人にはプラスアルファのお金を支給しているってことです。

頑張る人が報われる

ただ、誤解のないように申し上げておきたいのですが

これは警備会社が全部我が社みたいな査定をしてるところばかりなのかといえば

それは「NO!」ですからね

そこの所をお間違いなく(笑)

更に、ココだけの話しですが

大手の警備会社では後述します「資格手当て」というのはどこもお給料にプラスしていますが

我が社みたいなことをやっている所は皆無だと思って下さいね

一律の日当にプラス資格手当てだと思っていて下さい

残念ながら、大所帯のところはそこまで見ている余裕が無いんでしょうね。

 

他の業種の仕事と比べて安いの?それとも高いの?

このご質問なんですが、うめもよく貰うんですよ!

でもね、警備業界と他業種のお仕事を比べるのはこれは正直難しいですよ

ただ、これはうめ個人的に感じることなんですが

警備のお仕事というのは

1号警備(施設警備)、2号警備(施設以外の警備)、他3号4号とあるのですが

ここでは割愛させて頂きますね、ややこしくなっちゃうから。

大概の方は上の1号、2号に当て嵌まります。

その中で、交通誘導警備というのは決まった時間より早く終わることも度々あったりします

さらに嬉しいことに日当というのは1日分丸々貰えます

例えばの話、朝9時から始まって、午後1時や2時に終わっても日当全額貰えますから

これって凄くラッキーなことだと思いませんか?

さらに、警備員さんが配置される現場やお客様にもよりますが

昼休みの他にも休憩がたくさん取れたりするようなことだってあるんですよ。

なので、単純に時給計算すると、他業種のお仕事よりは少し高いかもとは思っていますけどね

まぁ、もちろんですが、仕事ですから良いことばかりじゃなく、辛いことだってあるのはご承知おき下さいね

 

警備員の給与体系は?

これは上記でお話ししたことと少々ダブるところがありますが

大概の警備会社というのは「日当」というのが予め決められています。

※警備会社によっては「時給計算」の所もあります

その「日当」が日勤によっては幾ら、夜勤によっては幾らと定められていると言った方がわかりやすいかな。

あくまでも平均的なことを申し上げますが

スタート段階で日勤の場合は9000円、夜勤の場合は10000円

これにプラスアルファとして先ほどもお話しした「資格手当て」というのがつくんです。

その資格ってどんなのがあるの?ってよく聞かれるのですが

1号の施設警備には「施設警備業務1級・2級

2号の施設以外の警備には「雑踏警備業務1級・2級」と「交通誘導警備業務1級・2級

という各々の資格があります。

そして、この資格保持者に対しては、1勤務当り1000円~3000円の手当てがつくんですね

それから、これは警備会社にもよりますが

警備というのは1人で行う時もあれば、2人以上で行う時もあり

2人以上の時というのは必ず隊長さんなり、班長さんなりが存在します。

その方たちに対しての責任手当てということで

1勤務当り1000円ぐらいのお金を出しているところもありますよ

ですので、警備員としてお給料をより多く貰いたければ

このような資格に挑戦して、取得を目指すという方法もあるんです。

頑張る警備員

 

如何でしたでしょう?

大雑把に警備員のお給料という部分でお話ししてきましたが

だいたいお解かりになって頂きましたでしょうか?

世の中、確かに色んな職種、会社があって

中には頑張っても報われない方もいらっしゃいますが

一見、警備員の仕事って給料が安くみられがちですが

頑張った人にはそれなりの見返りがあるということはご理解頂けたかと思います。

正直者は馬鹿を見る!な~んて言葉がありますが

そんなことないですよ~、人は見てないようでちゃ~んと見ていますからね。

頑張るという心意気を持ったあなたなら、きっと報われますよ♪

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