警備員の仕事ってどうよ!?実際にキツイの?それとも楽なの?

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皆さんこんにちわ。

梅雨らしいお天気ですね

これからはお洗濯ものが気になる毎日になりそうです。

如何お過ごしですか?

ウイング警備事業部のうめです

 

今回はですね

街中でよく見掛ける警備員さん

どこか建物の中に入っても必ずいる警備員さん

皆さんの目には一見、楽そうだなぁって写ってることもあるでしょうし

なんか、大変そうだな、キツそうだなぁと感じられてるところがあるでしょうし

警備のお仕事ってキツいの!?それとも楽なの?

実際のとこど~よ?

というご質問にお答えしたいと思います。

キツイ?楽?

 

「警備のお仕事」というと大方の人に多いイメージが・・・

道路工事の時にヘルメットを被って

光る棒や(誘導棒)、赤と白の旗を振っている姿

あれを想像されるのではないかなあと思います。

誘導棒を持ってる警備員

警備のお仕事はもちろんあれだけではなくてですね

大きく区分けすると下記の4つがあるんです。

※それぞれの細かい内容はココでは割愛しますね

1号業務

①施設警備業務
②巡回警備業務
③保安警備業務
④空港保安警備業務
⑤機械警備業務

2号業務

①交通誘導警備業務

②雑踏警備業務

3号業務

①貴重品運搬警備業務

②核燃料物質等危険物運搬警備業務

4号業務

①身辺警備

 

そこで警備会社というのは

これらの区分けのうち、どの業務を会社として行うかを申請して認可を頂きます。

ですので、例えば極端な話、ボディガード(4号業務)をやりたくて警備会社に入っても

その会社が交通誘導(2号業務)の認可しか受けていない場合は

ボディガードのお仕事は出来ません。

施設の中での警備の仕事をしたくて警備会社に入っても

同じようにその会社が施設警備(1号業務)の認可を受けていなければ

そのお仕事は出来いようになっています。

そうならないように、まずは4つの区分のうち

何をメインにお仕事をしている警備会社なのかを調べてから

面接を受けるようになさって下さいね。

3号・4号については、より専門的な分野なので

仕事がキツい、キツくない以前に、それを目指して入職される方が多いと思います。

 

此処では、年齢層も幅広く、正社員でもアルバイトでも

未経験でも、それこそ資格がなくても誰でもどうぞ!というような

1号業務(施設)

2号業務(道路現場や建築現場の交通誘導・イベントや花火大会.初詣等の雑踏警備)

 

これについて何がキツい?

何処が楽?

についてお話しますので、どうぞお付き合い下さいね。

ということで前置きが長くなりましたが今回は・・・

●警備員の仕事の中でどんな内容の仕事がキツいの?

●警備員の仕事の中でどんな内容の仕事が楽なの?

●他の仕事と比べて警備員の仕事って精神的、肉体的なことを含めてどう?

 

このようなお悩みや不安、疑問を解決する記事を書いてみました。

ここでお話しすることをご理解しておいて頂ければ

仮にあなたが警備員のお仕事を探す上で

俺にも出来そうだなぁとか、私にも務まりそうだなぁというのが

より具体的に想像できるようになりますので

どうぞ、お気軽な感じでお聞き下さいね。

 

警備員の仕事の中でどんな内容の仕事がキツいの?

まず1号業務(施設)の方から簡単にお話しますね。

このお仕事というのはキッチリと時間通りに

施設の中での巡回や、モニター監視を行ったり

施設の入り口に立つ立哨業務をそれぞれこなし

休憩時間等々は決まっている事が多く

緊急時以外はほぼルーチンワークというお仕事です。

そのような単純業務も含め、コレを「退屈」と考える方にはキツいかなと思います。

交通誘導警備みたいに「本日は時短ご褒美day♪」な~んていうのはなく

毎日○時間と拘束時間もキッチリというのが殆どです。

お次に2号業務(交通・雑踏)の場合ですが

車や人を見るからには当然ながら屋外業務がメインの立ち仕事となります。

そう!

雨の日も風の日も雪の日も、そして何よりキツいのは夏の灼熱地獄・・・・

寒さ、暑さについて、コレはもうご経験のある方なら

語り尽くせない愚痴(笑)があるはずです(私もあります笑)

現場によってですが

特に道路工事の場合は決まった休憩場所がなかったり

コンビニが遠くておトイレ行ったら一服する前に休憩時間終わっちゃった・・・

などトイレ問題をキツさNo.1に挙げる方もいますね。

 

警備員の仕事の中でどんな内容の仕事が楽なの?

どんなお仕事でもそうだと思いますが

ある人にとってはデメリットでも

ある人にとってはメリットに感じるってありますよね?

先程お話した施設警備のルーチンワークも

「それ良いんじゃ~ん♪」

「楽チンそうじゃん!!」

という方もいると思います。

 

2号警備の屋外のお仕事という事も、それこそが達成感の源!

青空の下で気持ちいい!

汗をかくからビールが上手い!

みたいなね、そういう方もいます。

道路現場や建築現場の場合は

工程によってお昼で終わりとか、15時で終了とか

ラッキー♪な日もまぁまぁあり、それでも日当は変わらずなので(当社の場合)

「美味しい現場」とも呼ばれています。

あくまでも警備会社にもよりますが

1~3週間位の間で勤務日を自由に組んで下さいねという会社が多いです。

ダブルワークの方、ある時期にがっつり稼いである時期はお休みという方

そのような方にはとても自由で気楽なお仕事だと思いますね。

 

他の仕事と比べて警備員の仕事って精神的、肉体的なことを含めてどう?

正直、これはもう千差万別、人それぞれだと思います。

今までデスクワークしか経験のない人が急に週5日で、お外でのお仕事となったら

体力的な心配も多々あるかなと思います。

ただ、私の経験で言いますと

警備のお仕事は所謂「肉体労働」ではないですね。

時にはスーパーダッシュが必要な場面もあったりしますが

重い荷物を持つとか、1日中動き回って大変とかなんていうのはなく

日頃のお仕事は一般的な体力で問題なしです。

何しろ70代の大ベテランさんも働いているお仕事ですからね。

正直なところ「僕は警備員に向いてないんじゃないか」という相談も時々受けます。

自分のせいで事故になったらと考えたら夜眠れない

ご近所さんや作業員さんとお話するのが苦痛など理由は様々です。

そういう精神的な負担に対しては

現場を替えるという方法で対処出来ます。

それはそれは様々な現場があり

ひとつとして同じお仕事はない訳です。

どなたにでも、何処か合う現場というのが必ずあるはず!

道路がイヤなら駐車場は?

それともイベントとかは?

と現場を選び、一旦人間関係をリセットしてしまえるのは

他の職種にはあまりないところかなぁと思いますね。

なるほどね

 

如何でしたでしょう?

本当に嘘偽りなく、ざっくばらんに警備員のお仕事の辛さや楽さなどをお伝えしてきました

なんとなくイメージできましたでしょうか?

まぁ、どんなお仕事もそうですが

キツイと思えばキツくなっちゃうでしょうし

その仕事に慣れていけば、体力的な面や精神的な面も

必ず楽になっていくはずだと思います。

そうすれば、人間って余裕も生まれてくるでしょうからね。

「なるほどね、じゃ、ちょっとやってみようかな!」

って思えて頂けたなら、うめも幸いに思います。

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