警備員っていうのは底辺の仕事でしょ!そう言われてしまう理由を説明します

Pocket

皆さんこんにちわ。

梅雨の中休みの晴天の日って

めちゃ暑さを感じますね~

ちょっと動いただけでも汗が滴りでてきます

如何お過ごしですか?

ウイング警備事業部のマー君です

 

今回はですね

警備員の社会的認知度というか

実際、警備員って周りからどういう風に見られてるの?

ざっくばらんな話し、例えば警備員をやっていて

家とか、車とか買えるだけの信用度ってあるの?

クレジットカードなんかも持てるもんなの?

細かいことですが、そういった生活感がにじみでるようなことについても

マー君がお答えしたいと思います。

 

ということで今回のお題は・・・

●警備員って社会の底辺の仕事って認識されてるけどどうなの?

●警備員の社会的信用度というのは?家とか車とか買えるの?

 

このような不安や疑問を解決できるような記事を書いてみました。

ここでお話しすることをご理解して頂ければ

警備員の仕事をやってみようかなぁと思って躊躇していたあなたは

少しでも自信を持てて面接とかにも臨めるのではないでしょうか?

ですので、あまり堅くならずにお聞き下さいね

 

警備員って社会の底辺の仕事って認識されてるけどどうなの?

確かに以前の警備員という職業は

そういった風評はあったと思います!

その理由は幾つか挙げられるのですが

例えば、それは警備員としての服装がだらしなかったり

身だしなみを全く気にしていなかったということがありました。

また、お金にルーズだったり

お酒やギャンブルにお金をつぎ込むというイメージが

根底から根付いていたんじゃないかと思います。

何故そういうことが言えるかと申しますと

警備員の仕事着のまま、盛り場でお酒を飲む姿を見かけたり

そのままギャンブル場へ駆け込んでいる姿などが多々見受けられていました

※ただ、これに関しては今でも若干は残っているかな(笑)

でも、昔よりは減ったとは思いますがね。

 

現在は、世の中の「安心、安全」の意識も変わり

警備業という職種の幅も大きく広がってきて

更には2020年の東京で開催される国際的なスポーツイベントを控え

だいぶ警備員の質も、皆さんの見る目も変わってきたんじゃないかと思いますね!

もちろん一部の警備員には、そうでない人もいるでしょうが

今は警備業界全体の風潮も

ブライドを持って勤務する警備員の育成に力を入れ

業界の地位向上に努めています。

結論として、社会の底辺であるか?

という問いに関しましては

やはり、警備員それぞれの考え方・姿勢・言動・モチベーション・やりがい・使命感など

個々の違いがありますので一概には申し上げかねる部分ではありますが

底辺で終わるかどうかというのは

個人個人が任された警備の仕事を一生懸命やることにより

信頼され、そして評価され、それが好循環をもたらし

自らやる気と誇りを持って業務に取り組んでいけば

「底辺」ということはないはずだとマー君は堅く信じております。

 

警備員の社会的信用度というのは?家とか車とか買えるの?

これはですねぇ、結構難しいご質問だと思います。

一口に警備員だから家が買えない

警備員でも車が買えるというのは私の口からは

簡単には申し上げられないというのが本音でしょうか。

実際、長年警備員をやっている人間でも家を持っている人間もいますし

車を乗り回している人間だって相当数おります。

ただ、こういうことは言えるのではないでしょうか

それは警備員という職業に就いても

1つの警備会社で満足せず、転々と同じ警備業界の会社へ移ってしまう

そこで「勤続年数」という問題が発生してきますよね

それと、その勤務先の会社の雇用形態というのも引っ掛かってくるでしょう

単なるアルバイトとして勤務をしているのか

それとも、きちっとその会社で正社員と同様の処理をしてもらっているのか?
※例えば、社会保険や厚生年金、所得税、住民税等の支払いをしてもらっているのかということです。

それと、やはり一番大きな部分はどれぐらいの「所得」を得ているのか?

というところが問題にはなると思いますし

それが標準に達しているか、またはいないかでも変わってくるでしょうね

その辺がきっちりとされているのであれば

後は、買う側の人間がブラックリストに載っていない限り

銀行を含め、お金を立て替える側の判断になってくると思います。

 

まぁ、ざっくばらんに言ってしまえば

警備員だから云々という問題ではなく

人間としてきっちりとしているのかどうか?

という点が問われるのではないでしょうかね。

ですので、これはどこの業界へ行っても言えることではないかと思います。

 

如何でしたでしょう?

おおまかに言って、警備員っていったい社会的な面では

どういう風に周りからは見られているのだろうか?

というような疑問にお応えしてきました。

これは別に警備業界に拘わらず

どこの業界へ行っても間違いを起こしてしまう人間と

そうでない人間とに別れると思います。

いつの時代も間違いを起こせば周りからは白い目で見られますし

そうでなければ、周りから信頼を得ます

確かに、昔は警備業界というのも多かれ少なかれいい加減な所があって

それが警備員にもその体質が蔓延し

言い方は悪いですが、先々をあまり考えず、その日暮らしの人間が多かったのは事実です

ですが、それも時代とともに社会にきちんと受け入れられるようにと

どんどん業界全体の意識も変わってきています。

それが理由に、最近では大学卒業の人間だって

堂々とこの警備の世界へ入ってきているというのが何よりもの証拠ではないでしょうか

どうぞご安心ください、これからは益々警備業界も良い方向へと向かっていきますので

もしヤル気があるのなら、堂々と我々の業界へ挑んで頂きたいと思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です