バイトで警備員をやる際の面接での心構え!志望理由とか保証人の問題とかあるよね

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皆さんこんにちわ。

天候の悪い中でのお仕事の方は

連日お疲れさまでございます。

これから夏本番になる今から

体調管理をしっかりして元気に夏を迎えましょうね。

如何お過ごしですか?

ウイング警備事業部のうめです

今回はですね

警備員へ応募される多くの方々が気になる

面接」についてお話しようと思います。

「面接」って、何だか字面だけで緊張してしまいますよね。

何方でも多少緊張するのは仕方ないとして

これを読んで頂いて、少しでもその緊張が和らいでくれたら嬉しいなぁと思います。

警備員の面接

 

⇒⇒⇒警備員をやってみたい!でも、面接時に前職や身辺の調査なんか受けたくないなぁ

 

ということで今回のお題は・・・

●警備員のアルバイトで面接に行く際に服装とかやっぱり気にする必要ある?

●面接の時に志望理由って根掘り葉掘り聞かれるものでしょうか?

●警備員をアルバイトとしてやる上で、保証人とか必要?頼む人がいない場合は?

 

このような不安や疑問を解決できるような記事を書いてみました。

ここでお話しすることを頭に入れておいて頂ければ

警備員という仕事をやってみようと思ったうえで

面接に臨む際に、少しは不安が解消され気が楽になると思います

ですので、あまり堅くならずにお付き合い下さいね。

警備員のアルバイトで面接に行く際に服装とかやっぱり気にする必要ある?

例えどんな職種でも、面接の際にスーツを来て

そして、髪型もきちんと整えて

バシッとしていれば、誰からみても印象は良いものですよね

それは一般の企業でも、警備会社の中でも

そこを重視するところも当然あるかと思います。

警備員さんはやはり清潔感ってとても大事ですからね。

髪型もそうですが、お髭を整えるのも大切です。

面接はスーツで伺ったほうが良いですか?

という質問を面接前にメールやお電話で受けることが時々あります。

ちなみになんですが、他社さんのことはわかりかねますが

うちの会社の場合は、「何でも良いですよ~♪」とお答しています(笑)

 

でもねぇ、この辺はぶっちゃけ言っちゃうと

ほんとに会社によるんですよねぇ~

余談ですが、私と一緒にこのブログを書いてもらってるマー君は

私と異なり、警備業界に入る前に何社も面接に臨んだらしいです

それで、こういうことがあったんですって!

東京都内の中堅の警備会社に面接に行った際

マー君はきちっとスーツに身をこなしその会社を訪れました

その会社も交通誘導警備から施設警備、それから列車の見張りから列車内の警備と

多岐に渡ってやっている会社なんですが

たまたまその時は他の人と一緒に丸いテーブルで面接を受けたらしいです

その時に一緒になった方は学生さんぽく

格好がヨレヨレのTシャツにGパンを着て

誰が見ても、どこから見てもだらしがない風貌だったらしいです

でも、結果としてその学生さんは面接で即決されて合格し

きちっとした身なりをしていったマー君が落とされるという結果に!!

確かに、希望の職種「学生さんは交通誘導警備で、マー君は列車内の警備」が違ったという点はありますが

それにしてもねぇ~とマー君は??が付いて仕方なかったと言っていました(笑)

 

先ほどのお話の続きですが

これ、別にひっかけとかじゃなくて

ジャージでいらしても私たちはそれで何か思う訳じゃないです(笑)

まず、とにかくざっくばらんに何でもお話しして頂きたいというの1番なので

どうぞ気楽にお出で下さいねという事です。

例えば、ボサボサの髪型でも

取り敢えず面接の時なら内はOKです。

研修中に、その髪どうよ?とは相談しますけどね(笑)

 

結論から申し上げれば

私共の会社はちょっと甘いのかもしれませんが

警備業界全般で言わして頂くと

やはり身なりはキチッとして面接に臨まれた方がいいですね

 

面接の時に志望理由って根掘り葉掘り聞かれるものでしょうか?

これも、面接に臨まれる方が大概不安に思うことの1つですね

面接するほうの立場からすると

面接の時に様々な会話をする事で

お人柄を少しでも知っておきたい気持ちがあります。

恐らく、これは内の会社だけでなく

どこの警備会社へ行かれても同じことだと思いますよ

幸い、この業界の場合は

「こういう人は警備員になれません」(欠格事由)

が法律で決まっているため

それをひとつずつ説明したり

用意して頂く書類や、研修について

説明しているうちに結構な時間がかかる訳です。

その間に、何となく世間話も出来たりもするので

堅い質問を投げ掛けるばかりよりも

お人柄を知るチャンスも多いです。

「志望理由」もそれ自体を重視しているというより

会話のきっかけだったり

正直にざっくばらんにお話してほしい

という気持ちがあるんです。

 

例えば、うちの会社の場合は

「どうして警備員さんになろうと思いましたか?」

と、よく応募者さんには聞きますね。

でも、答えに正解は勿論なく

「日当が良いから」 でも

「シフトが自由だから」 でも

それは何でも良いのです。

そこから、こんな理由でお金貯めているんだなぁとか

子育て中だとシフト自由って良いよね~

とかいうお話に繋がっていくので。

面接では、選別するというのではなく

私たちは貴方を知りたいという気持ちでいます。

シフトを組む時に、こういう風にしようとか

こんな現場が合いそうだなぁとかね

色々、少しでも分かっていると

お互いきっと、より働きやすくもなりますよね。

 

警備員をアルバイトとしてやる上で、保証人とか必要?頼む人がいない場合は?

これも、上記の志望理由と同じぐらい

悩みや不安に思われてる応募者さんが多い事柄ですね

人それぞれ、様々なご事情とかがありますもんね

ただ、ざっくばらん言ってしまえば

一般的にコレは企業で雇用を受ける場合には

避けて通れないことだというのはご承知おき下さい。

警備会社も、例えば施設警備等をメインに行っている会社などは

この辺は厳しくしてるところが多いのは事実です。

どこの会社もそうですが、保証人確認用紙というのがあり

そこにその方の住所と電話番号を書いて頂き印鑑を頂いています。

仮に、ご両親やご親戚の方、またはご家族じゃない時は

ご友人でも大丈夫だと思います。

 

ただ、全部の会社が厳しくしているのかと言えばそうではなく

例えば、うちの会社なんかでは

保証人確認用紙の意味合いというのは

もし、お仕事中にあなたの身に何か起きた時はどこに連絡すればいいの?

という、「緊急連絡先」 というものが欲しいので

応募者さんにはそういう意味で捉えてもらっていますね。

 

あと、例えば「こういう場合に連絡取りますよ」という例を挙げると

ほとんどが現場へは直行直帰なので

最初から隊員さんに装備品なども全てお預けします

でも、たまにこれをお返し頂けないまま

連絡が一切、全く何ヶ月も取れなくなるという問題が発生してしまった事例とかがありますので

その場合には緊急連絡先にも電話します。

 

それと以前、退職後の警備員さんが

制服やワッペンを悪用する事例がありました

ですので、何処の警備会社でも制服や装備品の管理(数の把握)は約束事になっています。

なので、例えば退職時に制服装備品を返すとか

そういう常識的な行動を取っていれば

緊急連絡先へお電話をするという事はまずありませんので

あくまでもうちの会社に限ったことですが

応募者さんにはそのように安心をしてもらっていますね

 

でも、でも、でも、それでもその「緊急連絡先」もちょっと思いつかないなぁ

そのような方は、面接でご相談しましょうねって感じです

 

如何でしたでしょう?

しゃっちょこばって行かなくて良いよ~

緊張しなくても大丈夫!

という気持ちがちょっとでも伝わったらうめとしても嬉しいです。

面接に行かれる際は、気持ちを楽にして臨んで頂きたいと思います

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