警備員に必要な適性って?向き不向きとかもやっぱりあるのかな?

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皆さんこんにちわ。

暑くなると、さっぱりしたものや

冷たいものが余計に欲しくなりますよね

でも、冷たいものの摂りすぎは

かえって体の冷えにつながりますから

気をつけましょうね

 

如何お過ごしですか?

ウイング警備事業部のマー君です

 

今回はですね

警備員の「適性」という部分についてお話しをしようと思います。

まぁ、どの仕事にもこの「適性」というものは求められるとは思いますが

警備員は警備員なりの「適性」が必要な場面があります

だからといってそんな難しく考えてもらうことはないのですが

ココはあくまでも、マー君個人が思うところでもありますから

参考にでも聞いておいて欲しいなぁと思いますね

 

ということで今回のお題は・・・

●警備員をやる上で適性検査とかってあるものですか?

●警備員に向いている人ってどんな人?または向いてない人って?

 

このような不安や疑問をお持ちの方が

解決できるような記事を書いてみました。

ただ、上記でも申しましたが、私個人的な意見も混ざってますし

基本的に「向いてる」、「向いていない」というのは

やってみなくてはわからないというのが多分にありますからね。

あくまでも参考にして頂ければなと思います

 

警備員をやる上で適性検査とかってあるものですか?

「冗談をよく言うほうだ」

「物事を深く考えすぎる傾向がある」

「嘘をよくつくほうだ」

「イライラすると顔に出る方だ」

「他人への気遣いは不要だと思う」

etc・・・

こんな質問集を今までよく見掛けたことや、受けたことってありませんか?

これは人の性格を含めた適性検査の一例です

私も最初、警備会社へ転職しようと思った時はこういった検査や

または警備業界独特の「適性検査」とかってあるのかなぁ?と思いました。

でも、結論から言いますと、正直なところやっていない警備会社の方が多いと思います。

ただ、それはあくまでも1号警備(施設警備)、2号警備(交通、雑踏警備)に限ってですが

これらよりも難易度の高い3号警備(輸送警備全般)や4号警備(身辺警護等)をやっている大手の警備会社などでは

色んな検査があると聞いています。

 

適性検査というものじたいはありませんが

これはうちの会社も含めて、どこの警備会社もそうだとは思いますが

研修を終えて、実際に現場に入って仕事をしてもらって

その方に向いてるかどうかという「適性を判断する」ということはやっていますけどね。

でも、人は見掛けによらぬもの・・・という諺があるように

ホント、面白いなぁと思います

実際に、「ちょっとこの人はどうだろうなぁ?」と思う人がテキパキと仕事をこなし

「うん、この人だったら間違いないだろうなぁ?」と思うような人が意外と駄目だったりすることがありますね(笑)

 

警備員に向いている人ってどんな人?または向いてない人って?

コレ、警備員に限ったことではなく

世の中にたくさんある職業で

ある程度は当てはまるのではないかと思いますが

その仕事に対してやりがいや、自分なりの楽しみを持っているか?

または持つことができるか?

というのがホント、大切だと思います。

やはり「ありがとう」や「助かります」「ご苦労様」「今日も無事終わったね」

な~んていう一言を、モチベーションというものに変える能力も必要ですし

こちらからも「大丈夫ですか?」「気をつけてお通りください」などと声かけをしたり

ちょっとした言動でお客様に喜んでもらう気配りも必要だと思います。

 

これは向いてる向いてないとは少し掛け離れますが

最終的には、安全・安心・信頼というものは

世の中が幾ら変化しても、我々人間がやらなければならない領域だと思います。

向いてるか向いてないかはやはり本人の気持ち次第

どんな仕事も人の持っている「優しさ」が重要だと思いますね。

 

まぁ、結論を簡単にまとめますと

気が利く」、「気配りができる」、「コミュニケーションを苦手としない

このような方だったら警備員にも向いているのではないでしょうか?

 

逆に「向いてない人」というのは上記でお話ししたことに対して意識が薄い人ですかねぇ~

とくに現場で立哨業務をしていたり、交通誘導を行っている時などでも

人とすれ違う時というのは多分にあります。

まぁ、むやみやたらに声を掛ければいいってもんじゃないですが

臨機応変にその場その場の対応ができない、機転が利かない人を見掛けたりもしますが

言い方は悪いですが、ただボ~として立ってるだけでは幾らなんでもマズイでしょって思うことはありますね

これは幾度となくこのブログ内でもお話ししていますが

責任感」の持てない人というのは警備の仕事に限らず

どこへ仕事をしにいっても不適格な人間だと周囲からは思われてしまい

結果、墓穴を掘るようなことになってしまう方もたまにいます

お金を頂く以上、やはりどんな仕事にも自覚を持ってあたらねばならない・・・

そう考えれる人間でなければいけないなということは

私自身も常に肝に命じてるところでもありますね。

 

 

如何でしたでしょうか?

あくまでもこのマー君が個人的に思うことをお話ししてまいりましたが

ちょっと厳しいことも言っちゃったかな(笑)

でもね、ココだけの話ですけどマー君は、以前は警備員のことを馬鹿にしてた時が正直ありました

だって、傍から見たら警備員ってただ立ってるだけで楽そうだな~って感じに思ったこと、どなたにでもありませんか?

とくに前職のタクシー運転手をやってた時なんか、街中で警備員を見掛けることがしょっちゅうでしたから

よくそんな事を私も思いましたね

運転しながら「ほらっ、ボケッとつっ立ってんじゃねぇよ、しっかり仕事しろ!」なんてね(笑)

でも、いざ自分が警備の仕事に付くようになってからは考えが変わりましたよ

決して「ただ、立ってるだけじゃない」ってことを。

まぁ、面白いもんですね

とにかく、向いているか向いていないかという不安は

人間ですから先走ってしまうこともありますが

とにもかくにもまずは、一歩踏み出してみることですね

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