警備員に人間関係って大事?引きこもりやコミュ障でも務まりますか?

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皆さんこんにちわ。

東京都心は雨が断続的に降り続いています。

早く梅雨が明けないかなぁ~と思う反面

それが終わるとあの灼熱地獄が待っていると思うと

それもゾッとしてしまいます。。。

 

如何お過ごしですか?

ウイング警備事業部のマー君です

今回はですね

引きこもり」、「コミュ障」といった現代語にフォーカスをあててお話しをしたいと思います

私どもの会社も常日頃から隊員さんの求人を募っていますが

よくメールとかでこのような質問を頂くことがあるんですね

「ちょっと引きこもりがちなんですけど、こんな人間でも警備員できますか?」

「人と話しをするのが苦手というか、苦痛なんですが大丈夫ですか?」

等など、このようなお悩みを抱えてらっしゃる方が結構おります。

でも、私はいつもそのような話しを聞くと偉いなぁと思っています

だって、何とか自力でそういうものから克服しようと努力されてるんですもの。

確かに人間は社会に出て、生きていくためにはそれなりに人とコミュニケーションを取らねばならない機会は多いです。

ですが、我々がやっている警備の仕事というのは

配置する現場というものによっては軽減させることだって可能ですよ!

ということをお伝えしようと思っています。

 

ということで今回のお題は・・・

●引きこもりやコミュ障でも警備員って務まりますか?

 

このような精神的な不安や疑問をお持ちの方が

少しでも解決して頂けるような記事を書いてみました。

例え、そのようなマイナス面があろうとも

あなたのその勇気ある行動が、思いがけない良い方向へ傾くこともありますから

どうぞ、希望を持って読んでもらえたらと思います

 

引きこもりやコミュ障でも警備員って務まりますか?

引きこもりやコミュ障の主な原因。

それは人間関係やコミュニケーションが多分に関わっていると思います。

世の中にはそういうことで躓いてしまった人が、悲しいかな結構いらっしゃるのが事実ですが

でも、そういう方々にとって警備の仕事はいいかもしれません。

警備員になるためには研修というのが必須ですが

それが終わって現場に配置された時

隊長さんやリーダーと呼ばれる人の指示通りに業務をしていれば

今までのことや、細かなことを、根掘り葉掘り聞いてくる人はあまりおりません。

そして、業務に慣れてくれば自信もつくでしょうし

経験をつめば一人で現場を任されるようにもなりますので

あまり他人に気を使わなくて済むようにもなるんですよ!

 

現に警備員のなかには人間関係で疲れ果てた人や

人間関係で傷ついた人もこの業界にはたくさん入ってきてますし

与えられた現場で活躍しだすと、次第に仕事が楽しくなってきて

今度は警備の資格を取ったり、指導的な立場になった人も私の周りには結構います。

社会に出る一つのきっかけとしては、実はこの警備員という仕事は割りと向いているんじゃないかと私は思っています。

うちの会社も区役所や支援団体等と協力して

年に何人かはそのような方々が入社してきますよ。

ですので、引きこもりだから、コミュ障だからといって臆することは全然ありません。

必要なのは、あなたのそのちょっとした勇気だけですよ!

 

如何でしたでしょうか?

ちょっとは参考になりましたでしょうか?

人間生きていくためには、誰かと触れ合わない限り

生活を維持することが難しいというのは現実かもしれません

ですが、こと仕事においてはさほどコミュニケーションを必要としない

または、それが無くても自己を成長させていける仕事っていうのも世の中には存在するもんなんです

その1つが「警備員」という職業ではないかと私は感じています

もちろんコミュニケーション能力があればそれにこしたことはないですけどね。

あとは、人間って向き不向きというのがありますから

「警備員」という仕事があなたに向いているかどうか?

他の業界と違ってその辺を気楽に試せるのも警備業界の良いところだと思いますよ

ぜひ、チャレンジしてみようという気が沸いて頂けたら幸いですね

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