警備員の二重登録ってメリット?デメリット?どうせ掛け持ちをやるなら他の仕事を

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皆さんこんにちわ。

毎日毎日うっとうしい陽気で

何か気分もすっきりしないですね

それに、今年の梅雨は肌寒い日が続きます

風邪などこじらせないようにしましょうね

 

如何お過ごしですか?

ウイング警備事業部のマー君です

 

今回はですね

警備員の仕事の「掛け持ち」についてお話ししようと思います。

まずは、警備員と他の業種の仕事との組み合わせであればそれほど問題はないのですが

問題なのはAという警備会社と、Bという警備会社で

ダブルで警備員を行うという行為ですね

結論から言ってしまうと警備業法上はOKなのですが

法律云々よりも、そういう行為を行うということじたいが

私から言えば「損」をしてしまうのではなかろうか。。。ということをお伝えしますね

 

ということで今回のお題は・・・

●警備員のバイトって二重登録をしてやることができますか?

●二重登録をしたら双方の警備会社にバレてしまうものですか?

 

このように、2つの警備会社間での

俗にいう「二重登録」を行おうとしてる方に

私個人的な意見を含めてお答えする記事になっています。

もちろんやるやらないは各人の自由ですが

あまりメリットが無いことだとは思いますが

まぁ、少しお付き合い下さいませ。

 

警備員のバイトって二重登録をしてやることができますか?

この警備業界というのも多かれ少なかれ

繁忙期と閑散期の仕事の量には差があります。

仕事が少なくなるリスクに対して

掛け持ちをするという考えがおこるというのは

確かにあり得るかもしれません

ですから、二重登録をしてやっている方もいらっしゃると思います

 

ただ、こういったマイナス面も考えておいた方がよろしいでしょう

例えば、基本的なことから考えましょうか。

警備会社での二重登録をした場合

まず警備員に必ずついてまわるのは

年に二回行われる現任教育を「二重」に受けなければなりません。

これって結構面倒なことじゃないですか?

それに、もちろん制服や警備報告書等も会社ごとに違いますしね。

 

もっと現実なことを言うと

これはどこの警備会社でもそうですが

うちの会社でも「コンスタントに働いてくれる方」を当然優先的に仕事を入れます。

やはりコンスタントに入ってくれる人は会社とのコミュニケーションもとれ

良い関係が生まれて良い仕事が回ってくるだけでなく

お客様や作業員、また自分の会社のメンバーとも信頼関係ができ

より頑張っていることが理解されます。

警備員として、しっかりやっていこうと思っている方は

掛け持ちよりも一つの会社で働く方が

トータルでみるといいのかな?

と私個人は思いますが如何なもんでしょうか。

 

二重登録をしたら双方の警備会社にバレてしまうものですか?

例えば、これが「お金」を融資してもらうというような話になりますと

どこそこのクレジット会社や信販会社から幾ら借りてるだの

信用情報機関が間に入って、個人の情報のやり取りが行き来して

幾らお金を借りているのかがバレてしまいますが

警備会社間ではそのような情報のやり取りはありませんから

そういった面でいえばバレることはありません。

 

ただ、その二重登録をした方が仕事をやっている際に

固く口を閉ざしていれば問題はないのですが

誰かと複数で仕事に入った場合とかに

世間話のついでに、ついつい誰かに自分のことを話してしまうことがよくあるんですね!

それで、バレるケースというのはありますよね

黙っていればわからないものの(笑)

そうなると、それを聞いた警備会社の社員としてはあまり面白くないと思います。

まぁ、人間ですからね、そういう部分での感情というのは生まれて当然といえるでしょう

そうすると、やはり待ち受けているのは「デメリット」しかありません。

やはり上記でお応えしたように

警備員という仕事に真摯に向き合うならば

1つの会社で一生懸命にやられた方が得策なのではと思いますね

 

如何でしたでしょうか?

警備員の「二重登録」の問題についてお話ししてきました。

やっては駄目という訳でもないし、やるのは各人の自由なのですが

メリットというよりもデメリットの方が多い感じがしませんか?

どうしても、Wワークをやる必要がある場合は

他の業態の仕事をやられることをオススメしたいとマー君は思います

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