警備員の仕事で楽な現場とキツイ現場があると聞きますが・・・

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皆さんこんにちわ。

7月も半ばを迎えましたね。

まだまだ梅雨明けがはっきりしませんし

寒暖の差が激しいですから

体調など崩されませんようお気をつけ下さいね

 

如何お過ごしですか?

ウイング警備事業部のマー君です

 

今回はですね

警備という仕事に興味のある方

または、これから警備の仕事に就こうとお考えの方が

大概疑問に思うこと

どういった現場が「楽な現場」で

どういった現場が「キツイ現場」なんだろう??

このようなことをお話ししていきますね

 

ということで今回のお題は・・・

●警備員の仕事で楽な現場とキツイ現場があると聞きますが・・・

 

まぁ、どんな仕事でも

楽な仕事、キツイ仕事っていうのはありますよね

それが体力的になのか?

はたまた精神的になのか?

この辺は回答が難しいところなのですが

一応、私自身がやってきたことを例に取り上げてお話ししますので

しばしお付き合い下さいね

 

警備員の仕事で楽な現場とキツイ現場があると聞きますが・・・

当社もこの7月、そして8月は通常の業務のほかに

花火やお祭りなど様々なイベント警備が行われています!

うちの会社では1号・2号警備が主の

施設警備・交通誘導警備・雑踏警備をやっているのですが

楽だとかキツイだとか、勤務する現場や天候によっても違いますし

その感じ方も人によって違います。

 

例えば施設警備は天候の影響は受けにくいですが

人と接したり、質問や問い合わせに応えたり

また、案内誘導したり忙しくしている人もいれば

モニター監視や変化がないかを確認する

人との関わりのない巡回業務など、契約時間内をきっちり仕事をします。

これには、もちろん「早上がり」などというのは一切ありません。

ただ、中には座って業務ができる内容の仕事がありますから

その点で言えば楽という部分に入るのかもしれません

 

また、交通誘導や雑踏警備は外の業務がほとんどで

施設警備に比べ危険を伴う場所で警備をしたり

ずっと立ちっぱなしの業務ですので

足に負担が掛かったりするのが少々辛い部分ではありますね

でも、これも慣れればなんてことはなくなりますが。

施設警備に比べると契約時間より早く業務が終わったり

また、休憩時間が長かったりする現場もよくあります。

 

でも、楽な(暇な)業務、あるいは現場

例えば交通誘導警備でいうと、通行止めの所にずっと立っていたりするのは

なかなか時間が経たなかったりするのがたまにきずなんです。

 

逆にキツイ現場、これも例えて言いますと

交通量の多い大通りとかでの片側交互通行の仕事なんかは

息をつく暇もない、神経が擦り切れるような思いをすることがありますが

このような仕事に従事してると思ったよりも時間が早く過ぎたり

満足感や達成感が味わえたりしますね

それは個人個人で違ってくるかなぁといったところでしょうか。

 

 

如何でしたでしょうか?

なんとなくですが伝わりましたでしょうか?

ちなみに私は大概の業務に携わってきましたが

中でも交通誘導警備が好きかなぁって自分では思っています。

まぁ、総体的に日給や夜勤によっても仕事の内容等が違いますし

経験を積むことによって、あるいは年齢を重ねることによって

様々な心境の変化があるのかもしれませんね

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