受け入れ態勢は整ってます!外国人の方、東京で警備員をやってみる?

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皆さんこんにちわ。

7月も後半に突入し、都心では昨日あたりから夏の陽が差し込んで暑くなっています

まぁ、通常ならばこれが当たり前なんですが

今年はちょっと遅いかなぁという感じですね

まだまだぐづついた天候が続きそうですが

今流行りの「夏風邪」にはくれぐれも気をつけましょうね

 

如何お過ごしですか?

ウイング警備事業部のマー君です

今回はですね

日本に色んな意味で在住、在留の「外国人」の方々が

警備という仕事に就く際に大事なことをお話ししていきますね。

 

翌年には我が国東京で国際的なスポーツイベントの開催が行われますが

それに際して、日本の方々のみならず

多くの外国人の方々にも力を貸して頂くようになるでしょうね

 

ということで今回のお題は・・・

●外国人が警備員として働くための問題点とは?

●外国人が警備員としてアルバイトするには必要書類って何ですか?

 

現在東京都では、外国人(日本国籍以外の方)の方々を

警備員として雇用する事は珍しい事ではなくなったように思います。

日頃お付き合い頂いている警備会社さんの中で

外国人はひとりもいませんという会社さんはないんです。

首都圏で何社!都内で何社!と具体的な数字は言えませんが

私の知る限り、外国人をシャットアウトしている会社はありません。

もちろん当社でも「外国人警備員大歓迎!」の口ですよ

ただ、ちょっとハードルが高い部分がありますので

その辺をお話ししていきますね。

 

外国人が警備員として働くための問題点とは?

まず、警備員に外国人はなれるか?

について簡単に触れますが

結論から言えば外国人でも警備員になれますし

現に、色んな場所で外国人の警備員を見掛けますね。

ただし、日本人と同様に警備員になるためには「欠格事由」に当てはまらないことが大前提となります。

また、ビザの問題が出てきますが、就労ビザの場合割りとハードルが高く

建築現場や土木作業現場で見かける外国人の方々は「技能実習生」で

技術や技能を身に付けるための研修生で他の外国人就労とは異なります。

また、日本の大学をはじめ教育機関に留学している学生には「週28時間」の就労が認められています。

いずれにしても在留カードで確認し、法律にそって就業しなければなりません。

上記の通り週28時間の縛りはあるので、

現状では積極的に宣伝して外国人の隊員を増やしたいのはヤマヤマですが

そういった問題があり、まだまだそんな数は多くないといった感じでしょうかね

もしかしたら今の人手不足という問題解決のため

この辺は早急に緩和されるといいんですが・・・

 

外国人が警備員としてアルバイトするには必要書類って何ですか?

まず大前提として、「日本国内で労働出来るビザ」が必要になります。

面接前に、○○ビザで滞在中です・・・と

働きたい会社に電話なりメールなりで事前にご相談する事をお奨めします。

留学生などがお持ちの労働時間制限があるものもあり

その辺りはしっかりお互いの意向の確認が必要ですね。

他の必要書類は日本人と同じです。

●住民票

●登記されていない事の証明書

などですが

これは外国人でも、バスポートなど身分証明書の提示で取得出来ます。

身元保証人(緊急連絡先)を日本人にして欲しいなど

会社によってはお願いがあるかもしれません。

此方もどういう書類が必要か、事前に確認しておくと安心ですね。

パスポート・ビザ・履歴書のみでアルバイトが出来る業種と違い

警備員になるためには、この必要書類でハードルが高いなぁってなる方が日本人でもいると思いますし

まして外国人の方は聞き馴れない書類もあり少し負担に思うかもしれませんね。

でも、どんどんトライして欲しいなぁと思っています

 

 

如何でしたでしょうか?

日本人と違って、異国での警備員稼業というのもちょっとハードルが高いですが

ちなみにうちの会社では、書類を揃えるお手伝いとかも張り切ってやらせて頂きますよ~

なので、これを読まれた外国人の方々

ぜひ、何でも相談して下さいね!

いきなり面接はちょっとなぁという方は

お気軽に質問メールでも下さいね。

お待ちしています♪

長文、読んで頂いてどうもありがとう。

ウイング警備事業部ホットライン
info@wing-security.work

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