警備員の誘導によって起こってしまった事故はいったいどうなるの?

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皆さんこんにちわ。

関東地方もようやく梅雨が明けましたね

しかし、天を仰ぎたくなるような連日の猛暑にはたまりません

8月は更に暑くなるとの予報が出ています

くれぐれも熱中症には気をつけたいもんですね

 

如何お過ごしですか?

ウイング警備事業部のマー君です

今回はですね

交通誘導を行っている上において

警備員が過失の有無を問わず

万が一事故を起こしてしまったら・・・

う~ん、考えただけでもゾッとしてしまいますね

でも、こういうことは無きにしも非ずということで

警備員という職業に就こうとしている方が

少なからず不安がよぎることだと思います

ボク自身もそうでしたから。。。

そのことについてふれてみたいと思います

 

ということで今回のお題は・・・

●警備員の誘導によって起こった事故はいったいどうなるの?

 

普段、交通事故と隣り合わせの職業に就いている警備員です

大通りの交差点等で交通誘導を行うこともしばしばあり

一歩間違えば、大事故に繋がる大変責任の重い仕事でもありますが

今からお話しすることを少しでも理解しておいて頂ければ

安心して業務を遂行してもらうことができると思います

 

警備員の誘導によって起こった事故はどうなるの?

警備員の誘導による責任についてですが

まず警備員は法律上、警備会社に勤めている一般人であり

特別な権限が与えられているわけではない」としています。

 

また、警備員の業務は「事故の発生を警戒し防止に勤めること」ともなっています。

ですから警備員の誘導ミスで事故が起きた場合であっても

特別な権限が与えられていないので

最終的には運転者が安全を確認し

事故の発生責任は負わなければなりません。

 

そうは言っても警備員に重大な過失が認められた場合には

会社とともに責任を負わなければならないこともある。

ということはご承知おきしておいてくださいね。

 

いずれにしても責任を持って

はっきりと分かりやすい言動で警備にあたるよう

警備員1人1人が心がけなければならないことだと切に思います。

 

如何でしたでしょうか?

ボクも最初、交通誘導警備をやる上において

万が一、自分が誘導してことによって事故に繋がった場合は

どういった責任を取らねばならないのだろうか?

考えると、ちょっと怖くなった場面も正直ありました。

でも、上記のように教えられて少し安心をしたことがありました。

ただ、この件は警備会社によって言うことがマチマチですので

警備職に就く前にしっかりと確認をするようにして下さいね

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