警備員の危険回避の対処法とは?どこまで責任を負えばいいの?

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早いものでお盆休みも過ぎ

8月も終盤に入りました。

晴れていたと思ったら突然に雲行きが怪しくなり

ゲリラ豪雨が各地で相次いで起こってます

くれぐれも天気の急変にはお気をつけくださいね

 

如何お過ごしですか?

ウイング警備事業部のマー君です

 

さて、今回はですね

警備員の「危険回避」というテーマで記事を書いてみました

実際に警備員が職務中に様々な危険な場面に遭遇することも無きにしも非ずです

そんな時に警備員の責任というのはいったいどこまで追求されるものなのでしょうか?

私自身が思うところも含め、少々お付き合い下さいね

 

ということで今回のお題は・・・

●様々な場面で危険があった場合に警備員はどこまで責任を負えばいいの?

 

これは、実際に警備員という職業に就いてみようとお考えの方が

最初に結構気になることでもありますね

実は、このような考え方で成り立っているんです!

 

様々な場面で危険があった場合に警備員はどこまで責任を負えばいいの?

以前にも書きましたが

警備員というのは一般人であり

決して警察官のような「特別な権限」は何も与えられていません。

また、警備という仕事はサービス業です。

まず、危険回避についてですが、二つの面から考えなければなりません。

まず第一に自分に降りかかる危険は、自分で回避しなければいけないということ。

警備員という仕事は自分の安全を確保しつつ

第三者に対して的確、かつ親切で分かりやすい案内や誘導をしなければなりません。

ですので、1号警備(施設警備)にしろ、2号警備(交通誘導警備)にも同じことが言えます。

 

もう一方では、対人に対するトラブルの回避があります。

施設内の案内にしろ、交通・歩行者誘導にしろ

警備員の言動によっては事故に繋がったり

事故にはならないにしろヒヤリとした思いをしたり

または、させてしまったり

そのお陰で歩行者の方等に文句を言われたりすることもざらにあります

 

ですが、様々な危険やトラブルは警備員の資質や品格によって大きな問題になったり

最小限で食い止められたりします。

警備の状況や警備員に対する信頼感も以前に比べると様変わりしています。

安心・安全のために活動する警備員

地位の向上も、日々無事に1日が終わる!

この積み重ねが凄く大事だと私自身は思っています。

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