できればブラックな警備会社には入りたくない!探し方のコツみたいのってあるの?

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このところ天気が急変して

突然凄いスコールに見舞われることが多々ありますね

でも、一雨ごとにだんだん涼しくなっていく感じがします

秋の訪れももうすぐですかね。

 

如何お過ごしですか?

ウイング警備事業部のマー君です

 

さて、今回はですね

働き方改革というものが叫ばれてから

多くの企業が残業を減らし、有給休暇などが取得しやすいよう環境整備を整えてきていますが

でも、昨今の人手不足を背景に、蓋を開けてみてみると

まだまだそういうところがきちんとなされていない

いわばブラックな警備会社というのも数多く残っているというのが現実です

できれば「ブラック」と呼ばれる、噂されるような警備会社には

誰でも入りたくないものですね。

 

ということで今回のお題は・・・

●できればブラックな警備会社には入りたくない!探し方のコツみたいのってあるの?

 

どうしたらそういったブラックな警備会社に入らずに済むか?

その辺りを書いていきたいと思います。

これから警備という職に就こうと思われている方の参考になれば幸いです

 

できればブラックな警備会社には入りたくない!探し方のコツみたいのってあるの?

正直言うと、ブラック企業の見極め方というのは難しいところです!!

残業代や給料の未払いを始め

ハラスメントや他の人から比べて不当な扱いを受けるなど

これらは就業してから分かることがほとんどです。

 

では、どこで見分ければいいかというと

まずは面接時に十分にチェックしましょう。

 

気になることはもれなく質問し

その対応や、話しを聞いて

面接官が丁寧に一つ一つ答えてくれているかどうか?

 

さらに給料や休みに関する内容を文書できっちり表現されているか?

最低限、これらのことは確認したいところです。

 

次に良く聞くことですが

警備員の仕事に就く前に必ず法定研修というのがあります

でも、その研修が短縮されたり、現場で実地研修をします。

と、法定研修がきちんとなされない会社も怪しいですね。

 

さらに、数年ごとに社名を変えたり

現任教育がきちんと行われていない会社も怪しいです。

 

勤務が始まって、ブラック企業のいうことをきかないと

非常に遠い現場に行かされたり

休憩の取れない現場に一人で行かされたり。

様々な非常識な対応を迫られます。

 

いずれにしても、警備業界に拘わらず

どの業界にもブラック企業というのは存在します。

しっかりと自分の目で確かめて判断するようにしたいところです

 

如何でしたか?

なかなかブラックな警備会社というのを

事前に判断するというのは難しいところですが

まぁ、極論を言ってしまえば

もし、万が一ブラックだなぁと思われる会社に就職してしまった場合は

都合を見計らって退職するなり、そこで働きながら次の会社を探すなりした方がベターと言えますね

決して、そんな窮屈な会社で我慢をすることもありませんからね

ちなみにうちの会社は小さい警備会社ですが

隊員の声や要望に真摯に向きあって答えてくれる会社ですよ。

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