警備員が携わるイベントの仕事って楽?大変?

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先日の台風の影響でご不自由な生活が続いていらっしゃる地域の皆さまにお見舞い申し上げます。

今回、改めてお水や電気の大切さについてつくづく考えさせられました。

昔から言われている事ですが

「備えあれば憂いなし」

何事があってもなくてもこの言葉は忘れないでいようと思います。

 

如何お過ごしですか?

少しお久しぶりになりました。

ウイング警備事業部のうめです

さて今回は「イベント警備」についてのお話です。

求人広告などにもよく出ていますよね「イベント警備

この仕事ですが普段の警備といったい何処が違うんだろう?

初詣 イベント警備

 

ということで今回のお題は・・・

●イベント警備って普通の警備と何処が違うの?

●道路工事の警備とかより楽そうなイメージだけど実際どう?

 

道路工事の警備とかより楽そうなイメージだけど実際はどうなのよ?

こんなご質問の答えになる記事を書いてみました。

どうぞ最後までお付き合い下さいね。

 

イベント警備って普通の警備と何処が違うの?

「イベント警備」は、正式なカテゴリーだと

交通誘導・雑踏警備の2号警備業務に当たります。

マラソン大会・夏祭り・花火大会・初詣・パレード・コンサートなど

人が沢山集まる場所での警備ですね。

 

マラソン大会やパレードなどでは

周辺の道路を一時的に通行止めにします。

その際のご案内や車両誘導などの業務は

普段の道路工事の時の業務とあまり変わりません。

対クルマということですね。

 

では、対ヒトはどうかと言うと

普段の警備でも、ご近所の方や通行人の方々へのご案内はありますが

その人数の多さ、例えば待機列のご案内は普段の警備にはない事です。

ディズニーランドの待機列を想像して頂くと分かりやすかと思います。

「最後尾」と書かれた札を持っているキャストさんもいますね。

 

例えば、初詣警備はうちの会社でも毎年やっていますが

まさににディズニーランドのアレです。

 

そして普段の警備との決定的な違いは

ヘルメットじゃなくキャップ(制帽)を被っての業務だという事。

ヘルメットを被るのに抵抗がある方には

このキャップ(制帽)での業務が魅力的のようですね。

 

道路工事の警備とかより楽そうなイメージだけど実際どう?

「イベント警備」って何だか楽で楽しそう♪

というイメージを抱く方が多いようです。

好きな人は好きですね!

実際、うちの隊員さんでも

イベント警備があったら必ず行く!という方もいますし

イベント警備専門の方もいます。

 

逆に、イベント警備は行きません!

と宣言している方もいるんですよ。

それは何故か?

「人が多くて大変・・・」

「子ども苦手だし・・・」

理由は様々ですが。

ココでまたディズニーランドを想像して頂くと分かりやすいです。

無愛想なキャストさんっていないですよね?

何か質問すると何でも笑顔で返って来ますね。

イベント警備が苦手という方は、ああいう「人々とのやり取り」「愛想よく接する」みたいな事にしんどさを感じるようです。

逆にそうじゃない性格の方、寧ろ好きです!という方にはとても楽しいお仕事かなあと思いますし、楽だぁとも感じると思います。

 

余談ですが、今年のうちの初詣警備の時に隊長さんが

「混雑しますが、皆さんにおめでたく気持ち良く参拝して頂きましょう」と朝礼でお話していました。

おもてなしとも言うのでしょうか、そういう気持ちを持って接する事が出来る方なら

多少口下手でも、大人しい性格の方でも心配はないですよ。

 

如何でしたか?

そろそろ来年のメインイベント!

東京での国際的なスポーツイベントの準備も本格的に始まります。

イベント警備に興味がある方にはちょうど良い時期ですね。

ご応募ももちろんですが、まずはご質問でも大歓迎です!

お待ちしてますね。

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