機械警備って人気があるけど資格はいるの?楽かキツイかはその人次第です

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コロナ関連の騒ぎで落ち着かない日々を過ごされてる方も多いかと思います。

このblogでちょっとだけだけでも気分転換して下さると嬉しいです。

 

如何お過ごしですか?

ウイング警備事業部のうめです

 

今回はですね、昨今人気が高まってきている【機械警備】 のことについてお話しをしたいと思います。

機械警備

 

よく聞かれるんですよ【機械警備】のことについて。

興味をお持ちの方がたくさんいるんだなぁって。。。

ということで今回のお題は!

●機械警備ってそもそもどんな感じのお仕事?

●機械警備をするには資格とかいるの?

●機械警備に付きたいなら何処の警備会社が良い?

 

警備業界に身を置いて長い年月が経つのですが

実は、私はまだ【機械警備】は未経験です

でもそんなこと言ってられない感じのニーズの高まり。

AIも当たり前のように使われるようになり

これからもっともっと【機械警備】が拡がっていくはずです。

私もこの機会にお勉強してみましたので

皆さんどうぞ最後までお付き合いくださいね。

 

機械警備ってそもそもどんな感じのお仕事?

初っ端から法律上のお話になりますが

此処は抑えておいたほうが良いので少しだけ書きますね。

機械警備は警備業の中の「1号業務」で

警備業法上で第2条第5項に定義されています。

業務内容をざっくり説明すると

商業施設や工場などの施設にセンサーを設置して

警備会社の監視センターで火災発生や不審者の侵入など不測の事態に備え

実際異常があった場合は速やかに警備員が駆けつけるという業務です。

一般的な施設警備との大きな違いは

この「何かあった時に駆けつける」という所ですね。

常駐の守衛さんのように、そこにず~っといる訳ではありません。

コレだけ聞くと、なんか楽ちんそう♪なんて思いますよね(笑)

 

巷のオフィスビルなどで日中は守衛さんがいて

夜間、誰もいなくなったら機械警備を依頼しているところも多いですね。

センサーの精度が上がり信頼性も高くなり

人件費の削減という大きな恩恵がある一方で

ネズミが通ったり、Faxの音や光に反応してしまう事もあり

そういう誤報での出動が大変だという声も現場からはよくあがるようです。

誤報だったら寧ろまだ良いのですが

警備員さんが駆け付けて実際何事かあった場合の危険は

どの程度なのかなぁという心配もありますよね?

私もコレとても心配になりました。

でも、機械警備の目的は

●異常の早期発見

●速やかな通報

なので、もし不法侵入者などがいても戦うとかという必要はありませんよ(笑)

警察や消防との連絡体制や緊急時対応などがマニュアル化されて

警備員さんをしっかり守る体制になっているようです。

 

交通誘導警備は見学もしやすいのですが

機械警備だと、その性質上、ちょっと見学、ちょっと体験ってなかなか難しいと思われますので

経験者さんのblogを参考にしたり

求人広告をよ~く読んで

質問事項は事前に纏めて電話してみるなど

心配事をなるべく解決してから面接に進むのもお薦めだと思います。

 

機械警備をするには資格とかいるの?

コレもよく聞かれる質問です!

機械警備業務を行う警備会社は

その基地局ごとに「機械警備業務管理者」を選任しなくてはならない決まりがあります。

「機械警備業務管理者」は機械装置運用の監督や警備員への指令業務の統制などを行います。

この管理者以外の、一般の警備員さんに特別な資格とかは必要ありません。

「機械警備業務管理者」は講習を受け

都道府県公安委員会から資格者証の交付を受けるのですが

なんと! 講習を受けるための実務経験や資格は必要ないんです!

なので、実際に就職する前に資格を取っておく事も可能です。

各都道府県の警備業協会や警察のホームページに

機械警備業務管理者講習の案内がありますのでご興味のある方は見てみて下さいね。

 

機械警備に付きたいなら何処の警備会社が良い?

この質問も多いのですが

こればかりは一概には言えないというのが本音ですね

ただ、以前ですが

「空港警備やボディーガードをやりたいのに

交通誘導業務しかやってない警備会社に入っちゃったって事にならないように

事前にどんな業務が主流の警備会社なのかをよく確認してね~」

という記事を書きました。

 

機械警備も同じです。

「機械警備の警備員をやりたい!」と思ったら

機械警備をやっている警備会社に就職するということ。

交通誘導やイベント警備など他の業務もやっている警備会社なら

機械警備志望という希望が通るのかどうかを必ず確認してください。

求人情報をよく読んで、面接予約の電話の際などにその辺りをよくお話してみて下さいね。

 

如何でしたでしょうか?

交通誘導やイベント警備でも

其々メリット、デメリットがあり

そして、ある人にとってはデメリットでも

ある人にとってはメリットになり

その感じ方は其々です。

機械警備も同じように

人によって楽だと感じるところもあれば、キツイ仕事だなぁと

感じ方が変わってくるでしょうね。

緊急出動ひとつとっても「他の時間は待機でラッキー」と受け取る方と

「誤報なのに面倒くさいなあ」と受け取る方では機械警備の印象が全く違うと思います。

ご自分の性格や、働き方をよく考えて

ご興味のある方はまずは求人サイトなどでの情報収集から始めてみて下さいね。

 

 


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